えんがおについて

えんがおについて

えんがおでは、さまざまな事業・入口を用いて、「誰もが人との繋がりを感じられる

社会」を目指して活動しています。

「誰もが人との繋がりを感じられる社会」には、「ゆるやかに繋がる誰かと、みんなでなんとかしていく社会」という意味を込めています。

 

ゆるやかに繋がり、みんなでお互いになんとかし支え合っていく、そんな地域のコミュニティ。
あるいは地域の外から来た人も自然にコミュニティに入れて、みんなで緩やかに繋がって、なんとかしていく。

 

いろいろな人が集まって、お互いに支え合うような場所があることが、1番シンプルでいろいろな人が笑顔になれるかたちだと思っています。

 

えんがおは、子どもから高齢者、そして障害の有無に関わらず全ての人が日常的に関わる「ごちゃまぜ」の力で、あらゆる社会課題の予防と解消を目指します。

Value


「人とのつながりであらゆる社会課題と向き合う」

 

Vision


「人とのつながりを感じられる社会」

 

Misson


「地域の様々な人の力を活かして、高齢者の孤立化の予防と解消ができる地域の仕組みを作り、実践していく」

「若者の存在を受け入れ、成長できる場を共に作る」


動画で見る「えんがお」


一般社団法人えんがお PV Vol.1

一般社団法人えんがお PV Vol.2


団体設立の物語

団体設立の物語


「一週間に一回しか人と会話しない」 そんなことを話す高齢者に、地域で何度か出会った。 調べてみると・・・
高齢者の約30%が、「つながりがない」と答えている。独居高齢者の男性の30%以上が「日常生活のちょっとした困りごとを頼める相手がいない」。独居高齢者の10人に1人が、会話頻度1週間に1回以下。(栃木県では5,000人以上の高齢者が会話頻度1週間に一回以下)内閣府 国勢調査/ 「社会的処方:孤立という病を地域のつながりで治す方法」  学芸出版社 著:西智弘
人生の締めくくりの大切な数年間を、 誰とも話せず、誰にも頼れずに孤立化して終わる。 この現実が悔しくて、会社を立ち上げました。

 高齢者と向き合っていく中で、高齢者の孤立は、高齢者とだけ向き合っていても解決できないことがわかりました。

 

そして、子ども・若者・子育て世代・障がいを抱えた人など、さまざまな人がごちゃまぜで関わり合うことで、それぞれが支援者となり、支え合えることを教わりました。

 

私たち「一般社団法人えんがお」は、ごちゃまぜの力で、誰も孤立しない地域コミュニティを目指していきます。