高齢者の孤立化。その現実を、変えていく。

えんがおは「人とのつながりを感じられる社会」を目指して多くの人や企業と連携しながら、様々なプロジェクトに取り組んでいます。

 

 


最新情報 講演情報などのうち、一部を掲載しております。

 

2019年11月9日 宇都宮南高校にて、講演させていただきました。「将来の考え方」

2019年10月16日 東京都霞ヶ関にて、全国社会福祉協議会主催住民参加型在宅福祉サービス団体全国連絡会に

        て講演させていただきました。

2019年10月6日 茨城県筑西市 にて、講演をさせていただきました。

2019年9月24日 空き家活用事業の取り組みが、下野新聞さんに掲載されました。

2019年9月21日 在宅緩和ケアとちぎ にて、講演をさせていただきました。

2019年9月11日 宇都宮北高校にて講義をさせていただきました。

2019年8月31日 福島県の情報誌『タウンメディア』にて、当法人の取り組みが紹介されました。

2019年8月 6日 宇都宮大学にて、地域づくりに関する講演をさせていただきました。

2019年8月 4日  一般社団法人えんがお実践事例発表会を開催しました。100名を超える方のご参

                      加、本当にありがとうございました。 

 

2019年5月28日 第2回とちぎ次世代の力大賞 にて大賞を受賞しました。 

 



活動内容

世代間交流事業

「学生・若者と地域がつながる場を作る」ことを目的に様々な世代が交流出来るイベントを実施。

 

対象:誰でも参加可能

次回:1月24日(金) 18:00〜

   下記事務所内にて

   忘年会

参加費:

一般 500円 アルコール持参

学生・会員 300円

 

お子様歓迎。お子様無料。

 

生活支援事業

行政などの機関と連携しながら、主に制度対象外の生活の困りごとを対応。その中に、学生インターンや活動体験ど受け入れ、学生の成長の場と高齢者の困りごとをつなげている。

 

 

活動促進事業

 

若者の想い・夢・感じてることなどをゲスト制で掘り下げます。ゆるりと飲み食いしながら、夜型サロンの二次会として行います。宿泊可能です。

事前に下記問い合わせよりお申し込みください。

 
対象:誰でも参加可能

次回:

 


団体設立の物語
「一週間に一回しか人と会話しない」 そんなことを話す高齢者に、地域で何度か出会った。 調べてみると・・・
「会話頻度が一週間に一回以下」の高齢者栃木県内に5,000人以上。独居高齢者の男性の内 「困った時に頼れる人がいない」と答えたのは20%。
人生の締めくくりの大切な数年間を、 誰とも話せず、誰にも頼れずに孤立化して終わる。 この現実が悔しくて、会社を立ち上げました。

 

 

制度はある。でも、制度だけでは届かない人たちがいる。

 

一方で、地域貢献したい!という意欲のある学生が沢山いる。

 

元気な人たちの力を生かして、高齢者が孤立化しない地域の仕組み(モデル)を作り、社会に広めていきたい。


私たちの使命 Mission 「地域の様々な人の力を活かして、 高齢者の孤立化の予防と 解消ができる地域の仕組みを作り、 実践していく」

 

 

そして、地域の中で出会う様々な人の強みを引き出し、地域のプレーヤーに変えていく。

 

 


80代女性。 ひとり暮らし。 会話は1週間に1回程度。 → 1週間に1~2回、 地域で学生と一緒に ボランティアに 行っている。

 

 

私たちは、いろいろな人が無理のない範囲で地域の高齢者支援に関われる形を目指しています。

 

 


活動に参加する

活動体験に参加する

気が向いたとき、できる時間にできることを。一緒にやってみたい!という方は、連絡をお待ちして居ります。
ご連絡はお問合せフォームから。

 

 

活動を講演で広める

私たちは、現場で動いている中で、地域の高齢者と若者がつながる動きがもっと多くの場所に広がっていく必要性を痛感しています。

プレゼンターとして呼んでいただいた際には、自分たちが得た情報等、積極的にお話しさせていただきます。

 

・これまでの講演に関しては団体概要下部をご覧ください。

・講演依頼・お問い合わせはこちらよりご連絡ください。

・謝金に関しては、依頼者の実情に応じて、要相談とさせてい

   ただいております。

 

 活動をSNSで広める

SNSでフォローする

活動に共感し、広めてくれる。応援してくれる人が増える。それが、この活動の支えになります。

 

  会員になる

会員や寄付者を増やすことも、大切にしています。

それは、会費や寄付を集めていくことで、社会課題の共有や関わり方の拡大、仲間作りが広がっていくと考えているからです。

 

会員についての詳細はこちらのページをご確認ください。