高齢者の孤立化。その現実を、変えていく。

えんがおは子どもから高齢者まで、そして障害の有無に関わらず全ての人が日常的に関わる「ごちゃまぜ」の力で、高齢者の孤立の予防と解消を目指します。

  


最新情報 講演・メディア情報などのうち、一部を掲載しております。

−直近情報−

2022年 10月21日 社会教育主事有資格者ステップアップ研修にて講義させていただきました。

2022年 10月18日 女性の活躍推進セミナーにて講演させていただきました。 

2022年 10月 1日  第14回コモンズ社会起業家フォーラムにて、代表濱野が登壇させていただきました。

2022年 9月24日 ウィークエンド青少年セミナーにて講演させていただきました。

2022年 9月20日 栃木県作業療法士会の学術研修にて講義させていただきました。

2022年 9月  1日  休眠預金活用事例として、えんがおが発表されました。

2022年 7月26日 Yahoo!ニュースに、えんがおのラジオ出演の記事が掲載されました。

2022年 7月17日 代表濱野が、TOKYO FM SUNDAYS POSTに出演しました。 



一般社団法人えんがお取り組みが本になりました!

 一般社団法人えんがおの取り組みが

「ごちゃまぜで社会は変えられるー地域づくりとビジネスの話ー」という本になりました。

現在、こちらのサイトにて「一部無料公開」となっております。よろしければ、お目通しいただけますと幸いです。

代表濱野の考え方、えんがおの人の巻き込み方、収支などについて書いてあります。

 

購入はこちらより

 

 

 

活動内容

ー様々な事業・入り口を用いて、目指す景色に向かっていますー

【高齢者の孤立支援】

制度では対応できない困りごとを、行政と連携しながら訪問して解消しています。

その他、日中の通いの場などを運営しながら、高齢者が地域のプレイヤーになれるような空間を構築しています。

 

【障がい者支援】

地域開放型のグループホームを2棟運営しています。利用者の方々は、地域の中で役割を持ったり、サロンで食事したりしながら、日常的に地域と関わっています。

【若者支援】

若者・学生の居場所支援やフリースクール(不登校生支援)事業、起業意欲のある若者の活動支援をおこなっています。

 

 

【世代間交流】

子供から高齢者、障がいのある方など、立場や世代に関係なく、日常的に関われる環境を作っています。


ー徒歩2分圏内に6軒の空き家を活用し、「ごちゃまぜのまち」を目指していますー

団体設立の物語
「一週間に一回しか人と会話しない」 そんなことを話す高齢者に、地域で何度か出会った。 調べてみると・・・
高齢者の約30%が、「つながりがない」と答えている。独居高齢者の男性の30%以上が「日常生活のちょっとした困りごとを頼める相手がいない」。独居高齢者の10人に1人が、会話頻度1週間に1回以下。(栃木県では5,000人以上の高齢者が会話頻度1週間に一回以下)内閣府 国勢調査/ 「社会的処方:孤立という病を地域のつながりで治す方法」  学芸出版社 著:西智弘
人生の締めくくりの大切な数年間を、 誰とも話せず、誰にも頼れずに孤立化して終わる。 この現実が悔しくて、会社を立ち上げました。

 

 

制度はある。でも、制度だけでは届かない人たちがいる。

 

一方で、地域貢献したい!という意欲のある学生が沢山いる。

 

様々な世代の力を生かして、高齢者が孤立化しない地域の仕組み(モデル)を作り、社会に広めていきたい。


私たちの使命 Mission 「地域の様々な人の力を活かして、 高齢者の孤立化の予防と 解消ができる地域の仕組みを作り、 実践していく」

 

 

そして、ひとりひとりの強みを引き出し、「地域のプレーヤー」に変えていく。

 

 


80代女性。 ひとり暮らし。 会話は1週間に1回程度。 → 1週間に1~2回、 地域で学生と一緒に ボランティアに 行っている。

 

 

私たちは、いろいろな人が無理のない範囲で、「ごちゃまぜのまちづくり」に関われる形を目指しています。

 

 


活動に参加する

活動体験に参加する

気が向いたとき、できる時間にできることを。一緒にやってみたい!という方は、連絡をお待ちして居ります。
ご連絡はお問合せフォームから。

 

 

活動を講演で広める

私たちは、現場で動いている中で、地域の高齢者と若者がつながる動きがもっと多くの場所に広がっていく必要性を痛感しています。

プレゼンターとして呼んでいただいた際には、自分たちが得た情報等、積極的にお話しさせていただきます。

 

・これまでの講演に関しては団体概要下部をご覧ください。

・講演依頼・お問い合わせはこちらよりご連絡ください。

・謝金に関しては、依頼者の実情に応じて、要相談とさせてい

   ただいております。

 

 活動をSNSで広める

SNSでフォローする

活動に共感し、広めてくれる。応援してくれる人が増える。それが、この活動の支えになります。

 

  会員になる

会員や寄付者を増やすことも、大切にしています。

それは、会費や寄付を集めていくことで、社会課題の共有や関わり方の拡大、仲間作りが広がっていくと考えているからです。

 

会員についての詳細はこちらのページをご確認ください。