高齢者の孤立化。その現実を、変えていく。

えんがおは「誰もが人とのつながりを感じられる社会」を目指して多くの人や企業と連携しながら、様々なプロジェクトに取り組んでいます。

 

 


最新情報 講演・メディア情報などのうち、一部を掲載しております。

 

2021年11月19日  厚崎中学校にて講義させていただきました。

 

2021年11月17日  宇都宮北高校にて講義させていただきました。

2021年11月1日    那須塩原市役所 係長研修にて「協働」について講義させていただきました。

 

 

2021年10月28日 下野新聞社会面にて、代表濱野が掲載されました。

2021年9月31日 「えんがお文通プロジェクト」について、下野新聞・読売新聞さんに取り上げていただきました。

2021年6月  8日   「婦人公論」にて取り上げていただきました。

2021年6月  6日 日本死の臨床研究会 関東甲信越大会 にて講演させていただきました。

2021年5月30日 トヨタ財団国際助成プログラム 制作提言公開シンポジウムにて、日本の事例として発表させていただきました。

 



一般社団法人えんがお取り組みが本になりました!

 一般社団法人えんがおの取り組みが

「ごちゃまぜで社会は変えられるー地域づくりとビジネスの話ー」という本になりました。

現在、こちらのサイトにて「一部無料公開」となっております。よろしければ、お目通しいただけますと幸いです。

 

予約受付はこちらより

 

 

 

活動内容

ー様々な事業・入り口を用いて、目指す景色に向かっていますー

【生活支援】

制度では対応できない声を、行政と連携しながら解消していきます。

対応地域は大田原市内になります。

内容・料金など、まずはお問い合わせください。

 

【世代間交流】

子供から高齢者、障がいのある方など、立場や世代に関係なく、日常的に関われる環境を作っています。

【空き家活用】

地域の空き家を活用し、若者の地域活動に向けたシェアハウスや地域食堂、障がいを抱えた方のグループホームなどを運営しています。

 

【活動促進】

想いを持った若者の活動のフィールドのコーディネートや、80代のスタッフ雇用などを行い、地域のプレイヤーを増やしています。


ー目指すのは、地域の日常の中に「ごちゃまぜ」の空間を作ることー

 現在4軒の空き家・空き店舗を活用し、様々な立場・年齢の人の居場所を作っています。そして、地域密着型の組織を目指し、全て徒歩圏内で行っています。

 ぞれぞれが日常的に、「当たり前」のなかで関わり合う。そんな景色を目指しています。

 

ー補足ー
・空き家活用5軒目、6軒目

障がい者向けグループホーム

女性棟「ひととなり」男性棟「つむぎ」

施設詳細はこちらより。

団体設立の物語
「一週間に一回しか人と会話しない」 そんなことを話す高齢者に、地域で何度か出会った。 調べてみると・・・
高齢者の約30%が、「つながりがない」と答えている。独居高齢者の男性の30%以上が「日常生活のちょっとした困りごとを頼める相手がいない」。独居高齢者の10人に1人が、会話頻度1週間に1回以下。(栃木県では5,000人以上の高齢者が会話頻度1週間に一回以下)内閣府 国勢調査/ 「社会的処方:孤立という病を地域のつながりで治す方法」  学芸出版社 著:西智弘
人生の締めくくりの大切な数年間を、 誰とも話せず、誰にも頼れずに孤立化して終わる。 この現実が悔しくて、会社を立ち上げました。

 

 

制度はある。でも、制度だけでは届かない人たちがいる。

 

一方で、地域貢献したい!という意欲のある学生が沢山いる。

 

元気な人たちの力を生かして、高齢者が孤立化しない地域の仕組み(モデル)を作り、社会に広めていきたい。


私たちの使命 Mission 「地域の様々な人の力を活かして、 高齢者の孤立化の予防と 解消ができる地域の仕組みを作り、 実践していく」

 

 

そして、地域の中で出会う様々な人の強みを引き出し、地域のプレーヤーに変えていく。

 

 


80代女性。 ひとり暮らし。 会話は1週間に1回程度。 → 1週間に1~2回、 地域で学生と一緒に ボランティアに 行っている。

 

 

私たちは、いろいろな人が無理のない範囲で地域の高齢者支援に関われる形を目指しています。

 

 


活動に参加する

活動体験に参加する

気が向いたとき、できる時間にできることを。一緒にやってみたい!という方は、連絡をお待ちして居ります。
ご連絡はお問合せフォームから。

 

 

活動を講演で広める

私たちは、現場で動いている中で、地域の高齢者と若者がつながる動きがもっと多くの場所に広がっていく必要性を痛感しています。

プレゼンターとして呼んでいただいた際には、自分たちが得た情報等、積極的にお話しさせていただきます。

 

・これまでの講演に関しては団体概要下部をご覧ください。

・講演依頼・お問い合わせはこちらよりご連絡ください。

・謝金に関しては、依頼者の実情に応じて、要相談とさせてい

   ただいております。

 

 活動をSNSで広める

SNSでフォローする

活動に共感し、広めてくれる。応援してくれる人が増える。それが、この活動の支えになります。

 

  会員になる

会員や寄付者を増やすことも、大切にしています。

それは、会費や寄付を集めていくことで、社会課題の共有や関わり方の拡大、仲間作りが広がっていくと考えているからです。

 

会員についての詳細はこちらのページをご確認ください。